投資家サッカー選手

FC町田→慶應湘南藤沢高等部サッカー部主将→U-19台湾ユース代表キャプテンを経て、ゴールドマン・サックスに入社。今は投資家サッカー選手として活躍する永遠のサッカー少年

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リーグ戦(3/29)

昨日は、練習試合をまず1試合、その後に公式戦を1試合、更に最後に自主練を約30分間行うことができ、
非常に充実した一日だった。

練習試合で4得点、公式戦でも4得点と、シュートのキレが明らかに増してきたように感じる。
脚が動くようになり、膝下の振りが速くなったことが主因のように思う。
引き続きフィットを高めていきたい。

9-11で負けてしまったが、

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全国大会結果

最高の全国大会だった。戦い抜いた。優勝までは届かなかったものの、
満足いく内容で、喜びのうちに大会を終えることができた。

まず、抽選で、4番目にスポットを選ぶ権利をとった。
大会連覇中の烏天狗と開幕戦で激突するリーグをあえて選択した。
我々のチームは、これまで常に「ここぞ」という時にこそ強さを発揮してきた。
なんでもないリーグ戦のひと試合で負けることがあっても、関東大会や
アリーナ全国大会などでは「別のチーム」とも思えるほどに強くなり、
勝ち上がってきた。烏天狗は素晴らしいチーム。全国制覇を目指すなら、
どこかで倒さなければいけない相手。それなら、注目度も高い開幕戦で
ドラマチックに激突したい。
そして、自分たちの力を信じればこそのチャレンジだった。

そして開幕戦。烏天狗と激突。
チームは、これまでで一番高い集中力で試合に望めたのではないだろうか。
素早い寄せと球際の強さを発揮し、後半途中までに3-0のリードを奪った。
自分自身としても、非常に良い守備ができていたと思う。
後半の終わりに少し足が止まった途端、烏天狗に2点を奪われてしまったが、
ズルズルいかないよう集中しなおし、3-2で開幕戦勝利を収めた。

第二戦、ラランジャFCとの対戦。
ここでは、点差以上に余裕のある内容で、勝利した。

そして、予選リーグ第三戦。相手は関西チャンピオンのe-plus。
ここまで2連勝チーム同士の対決。
この試合では、個人的な思いから「なにがなんでも、絶対に点をとる」という
強い決意のもとにピッチに向かった。キムにキックオフ直前に一言、
「この試合、俺上がるから。」と声をかけた。
開始3分、チャンスはめぐってきた。ウッチャンが右サイドを切り裂く。
これに相手DFが2人つられた。ウッチャンの力強いキープに、キーパーまで
若干引っ張られてポジショニングがおかしくなっているのが見えた。
感づかれないようにのらりくらりと左サイドに開きながら上がっていき、
ウッチャンとアイコンタクト。必ずボールが出てくると感じた。
インサイドで丁寧に当てるイメージだけをつくった。
すると、やはり出てきた。見えていたパスコースに、イメージ通りの
パスがきた。あとは描いていたシュートの形の通り、インサイドで流し込んだ。
しかし、この一点は半分以上ウッチャンの得点といっていい内容。
「もう一点。自分の力でとる。」そういった思いがわきあがってきた。
約1分後。再びウッチャンからのパスを左サイドで受けた。
今度は、DFが一人しっかりついてきている。
タテへの突破口が見えた。
この16年間のサッカー人生で自分が生み出した最大の武器といえる「エラシコ」。
これしかないと思った。一瞬体をマイナスの方向に振り、DFの動きを止める。
次の瞬間、足首の返しだけで、前に出る。完全にDFを置き去りにした。
そして、シュート。
ゴールの位置など目では見えていなかったが、FWとして何万本もシュートを
打ってきた経験がある。
ゴールの位置もキーパーの動きも、心で感じていた。力強くインステップで
キーパーの股を抜き、最高のゴールが決まった。
結果、チームは1点差で勝利を掴んだ。

激戦と予想されたリーグAで、3戦全勝。1位で決勝トーナメントに進んだ。

決勝トーナメント1回戦、準々決勝で、昨年の準優勝チームであるエスペランサ
に惜しくも敗戦したが、全員で戦い抜いた素晴らしい全国大会だった。

全国ベスト8という結果に胸を張りたい。
最高の攻撃、最高の守備、最高の応援。
最高の一日だった。
選手のみんな、応援してくれたみんな、素晴らしい仲間たちに感謝したい。

新たに一つ増えた勲章を胸に、イギリスでも頑張りたいと思う。
フットサルチームでもつくって、FCバルセロナにでも挑戦しようか。笑

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全国大会前々日

全国大会が明後日に迫った。


我々の課題は、チームが立ち上がった5年前から常に「守備」。

・ワンツーへの対応

・ドリブルで勝負をかける選手がいた時の残りの選手のポジショニング

まずは守備の意識を高め、持ち前の攻撃力で相手より1点多く取るサッカーで勝ちたい。


個人的には、これがアクションサッカー最後の全国大会になるかもしれない。
ビジネスマンとして成功するための事前準備のためにサッカーから引退した
大学時代、100%仕事だけに捧げたゴールドマン1年目の生活。
そういったサッカーのない日々に我慢ができなくなり、勇気を出してというよりは
覚悟を決めて、仲間を集めてアクションサッカーのリーグ戦に参戦した。


ブランクの長さから、最初の頃は毎試合後に嘔吐感に苦しんだ。
メンバーが集まらないことも多々あった。
仕事との両立のため、「練習ナシ・飲みナシ・試合のみ」というポリシーを貫いてきた。


そんな我々が、いつの間にか、毎年関東大会進出常連、冬の全国大会も、2年連続3回目になる。
夏の大会では、2度優勝している。


明後日は、日本を発つ前に、今できる最高の結果を出すことにチャレンジしたいと思う。
120%の力を出す、そして、今日の120%を明日からの100%にする。そこからまた120%に
チャレンジする。そうして少しずつ前に進んできた。これからもそんなチャレンジを
していきたい。


明後日、目指すはもちろん初の冬の全国大会優勝。

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リーグ戦(2010/3/11)

3/11のリーグ戦は、9-7で勝利した。

個人的には、アシストはできたものの、ゴールはなかった。毎回のことだが、
リーグ戦が木曜日に入ってしまうと、仕事の疲れが溜まった状態での
試合となってしまい、到底良い動きができない。

ただ、こういった時に自らに生じる課題として、下がりすぎてしまうという
ことがある。下がりすぎると、相手がシュートレンジに入ってしまうし、
カウンターのチャンスも望めない。ディフェンスの際、疲れていても
頑張って一歩、二歩、前に出たい。

今週日曜日は全国大会。フィジカルコンディションを上げることが最重要。
それを意識して、今日のリーグ戦でも激しくいきたい。

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リーグ戦(2010/03/02)

昨日のリーグ戦は、9-3で快勝した。自身1得点2アシスト。


ボールの支配率は相当程度高く難しい試合ではなかったが、チームのとしての出来は
決して良くはなかった。マークが甘くフリーでシュートを打たせるシーンが多く、
全国大会であれば、大量失点していた虞がある。


一方、先週挙がった2つの課題に係るimprovementについては:
・勝負のドリブルの際のディフェンス:× 意識がまだ低く、カウンター食らった
・キーパーとの1対1の決定率:NA そういったシーンがほぼなかった


昨日の試合の主な課題:
・個々人のマークをもう一段厳しく。特に、ワンツーやカウンター時のディフェンス対応


全国大会も近づいてきたため、来週は更にディフェンスの意識を高めたい。
攻撃は自由にやっていても点がとれるので。

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リーグ戦

今日はリーグ戦だ。目下3連勝中と好調、この波を3/21の全国大会までつなげたい。

先週見つかったチームとしての課題は、

・一人が勝負のドリブルを仕掛ける時のもう一人の攻撃の選手のポジショニング:
奪われた場合に、すぐディフェンスできるポジショニングをとること

・相手キーパーと1対1になった時の決定率の向上:
練習する

の2点であった。試合前に少し1対1の練習をするとともに、1点目についても意識を
共有してから試合にのぞみたい。今の時期は結果より内容、というつもりでやり、
その上で更に勝利も収めたい。

個人としての課題は、引き続き運動量を増やすこと。結果的に点はとれているが、
まだまだキレは上がるはず。体重は75.7kgから一時71.5kgまで落とせたので、
このまま頑張っていきたい。

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