投資家サッカー選手

FC町田→慶應湘南藤沢高等部サッカー部主将→U-19台湾ユース代表キャプテンを経て、ゴールドマン・サックスに入社。今は投資家サッカー選手として活躍する永遠のサッカー少年

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ワールドカップ日本代表に思う

日本代表に対する、辛辣な記事が増えている。特に、先日セルビア代表に0-3で
敗北してからは顕著だ。

しかし私は、当該敗戦はむしろ日本代表にとって良かったように思っている。
特に、岡田監督の「守備を固める戦い方も必要かも」というコメントを聞いて、
少し安心した。「気づくのが遅い!!」というのが、本当の感想だが。

岡田監督は、今回のW杯ベスト4進出を目標に掲げ、チームをつくってきた。
私の意見は、「次回のW杯ベスト4」ではなく、「今回」勝ちたいなら、
・徹底して守りを固め、"3試合とも0-0でもいい"という戦いをする
・後半ラスト10分で相手が無理に前に出てきたところをスピード系のFWが
カウンターで突き、1試合だけでいいから1-0で勝つ
・これで、合計勝ち点5をとり、予選リーグを突破
・決勝トーナメントでも同じ戦い方をし、PKで勝ち上がる
という戦術をとるべきと考える。

更に、上記戦術を具現化するために、
1.守備とPKの練習を徹底的にする
2.5分間で結果を出せるスピード系のFWを召集する(岡崎選手に加え、
田中達也選手(浦和)、坂田大輔選手(横浜M)、サプライズで
登里享平選手(川崎)あたりも面白いかと思う。)
3.システムを3-5-2にする
という提案をしたい。

あくまでも格上の相手に攻めるのなら、
「次回のW杯で勝つために、日本サッカーのレベルアップを主眼に置き、
守りに入ることはしません。そのかわり、今回のワールドカップは
全敗の可能性が高いです。」
というのが現実的だろう。

私の考えは、ワールドカップは言って見れば受験日当日のようなもの
であり、「来年合格すればいいので、今年は来年に向けた準備として
受験します」というにはあまりにも勿体ないと思う。勝利にこだわった
戦術を採用してほしいと考える。

私は、もしかしたら岡田監督は、「親善試合での攻撃的な姿勢は
飽くまでポーズ。本番では守備的に戦う。それを指して"世界を
驚かせる"と言った。」とでも考えているのかと思っていた。
先日のセルビア戦後のコメントを聞くと、本当に攻めて勝つ
つもりだったようだ。それなら、現実に気づいてもらえたことは
大きなプラスと考える。

日本サッカーの将来のために、今回のワールドカップでの
日本代表の活躍を強く願う。
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