投資家サッカー選手

FC町田→慶應湘南藤沢高等部サッカー部主将→U-19台湾ユース代表キャプテンを経て、ゴールドマン・サックスに入社。今は投資家サッカー選手として活躍する永遠のサッカー少年

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日本代表決勝トーナメント進出

日本代表がデンマークに素晴らしい勝利を収め、決勝トーナメント進出を達成した。
株式市場では関連銘柄の価格が上昇、国民の多くがそれぞれの明日へのモチベーションを喚起され、
その影響はサッカーの領域を超え、日本に勇気を与えてくれた。僕個人も、未だに興奮冷めやらぬ
状況である。

ここであえて冷静に次のパラグアイ戦のことを考えてみたい。2002年、決勝トーナメント初戦の
トルコ戦を三田の定食屋でゼミの仲間たちとともに見ていた。あの時は、ワールドカップでの
初勝利→まさかの決勝トーナメント進出で、選手もメディアもなんとなく浮いた気持ちになり、
「勝てそうな気がする」という心理状況のまま、敗戦のホイッスルを聞くことになった。

今回は是非、「勝つために何をすべきか」を冷静に考え、「おまけ」としての決勝トーナメント
ではなく、「ベスト8進出のチャンス」としてパラグアイ戦を戦ってほしいと思う。
予選リーグのような厳しい中盤での囲い込みと、ディフェンスラインの集中力、カウンターの
鋭さを発揮できれば、非常に良い試合ができるはずだ。

本当の意味で、勝つために決勝トーナメントを戦うことで、これまで見えなかった課題や、
日本が恒常的に世界トップレベルになるためのきっかけを、掴めるのではないか。
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