投資家サッカー選手

FC町田→慶應湘南藤沢高等部サッカー部主将→U-19台湾ユース代表キャプテンを経て、ゴールドマン・サックスに入社。今は投資家サッカー選手として活躍する永遠のサッカー少年

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慶應湘南藤沢高等部サッカー部 練習参加

4月3日の土曜日に、湘南に訪れ、母校である慶應湘南藤沢高等部サッカー部の
練習に参加した。

5号球を蹴るのがあまりにも久しぶりで、まずはボールに慣れるにだいぶ
時間がかかったが、徐々に足についてきて、楽しい時間を過ごすことが
できた。

久しぶりに高校サッカー部の練習に参加して感じたことは、以下の2点。
・個々人の技術レベルは一定程度高く、頑張り次第で充分に勝ちあがれる素材
・なぜか自信を喪失しており、実力を結果につなげる準備ができていない

先輩の代に、大学の体育会ソッカー部で既に試合に出してもらっているような、
当時から全国レベルだった選手が複数名いた。彼らと自分たちを比較し、
負けているような感覚を抱いてしまっているのだろうか。

一生に一度の高校サッカー。自分の気持ち次第でなんとかなる部分については、
しっかりと立て直し、自分たちが生涯納得できる最高の結果を残してほしいと思う。

私も、母校の後輩たちにできるサポートは可能な限りしていきたいと思う。

私の代では、最後に桐蔭学園に敗れたものの、学校創立以来初めてのブロック優勝、
決勝トーナメント進出を成し遂げ、新聞などでも報道され注目してもらえた。
桐蔭には、プロに進んだ選手が数名おり、サッカー推薦のない慶應藤沢とは
選手層の厚さに大きな差があり、「出来ることは全てやった上での、致し方ない
敗戦だった」と皆胸をはれた。


前々の代からずっとそうであるが、慶應藤沢の後輩たちは皆とても素直で、
こちらが伝えたことをしっかりと吸収してくれる。だからこそ出来る限り
サポートしたいと思うし、こちらが間違ったことを伝えないように
細心の注意を払わなければという責任感も芽生える。

4月中旬から始まる関東大会予選を含め、彼らが自分たち自身に納得のいく
戦いができるように期待して応援したい。
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